読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

世界に出よう!

国内・海外旅行紀を投稿します。

チベット旅行 1日目

海外 チベット

いよいよ、チベット旅行当日!

 

【少しだけ道中の話】

成田から、まず成都に向かいました。

ラサ直行がないのもそうですが、成都で重要なパーミットを入手する必要があります。

成都の着いたら、ツアー会社のスタッフがいると聞いていたので、「○○様一行」という紙を持っているイメージでしたが、なんと飛行機の出口前に立っていました…。

一瞬、目を疑いましたが、確かに自分の名前。

そのスタッフが確かにパーミットを渡してくれたのと、なぜか手紙まで用意していてくれました。。

あっけなくパーミットを入手すると、あとはラサの便まで待ちぼうけ。

固いイスの上で仮眠を取りましたが、絶対に出国手続きを早くして、搭乗ゲート近くで休むのが良いです。

 

そして、ついにラサ空港に到着!!

 

f:id:a-kamata86:20161213154531j:plain

空港建物自体に秘境感はありませんが、ここは標高3,570mの世界です。

たぶん、走ったら息が切れると同時に高山病になる可能性が高まると思います、、

 

f:id:a-kamata86:20161213154736j:plain

 

空港近くは山々に囲まれています。

ちなみに、離陸の際にラサの町並みと、かの有名なポタラ宮が見えるので注意してみてください。

 

ここでガイドのチュさん・運転手さんと合流。

チャーター車はランドクルーザーと信じて疑っていませんでしたが、なんと現地車。。

それでも中は広々としていて快適でした。

 

空港からラサまでは約1時間。

ラサは想像以上の大都会でした!交通量がとにかく多い。

夕方くらになると帰宅ラッシュで大渋滞になるらしい。

そこらへんはどこの国の都市も同じですね。

 

チベット初日は、とにもかくにも休憩日。

標高3,000mを超えるため、無理せずに、ゆっくりすることが重要。

キリマンジャロのときも学びましたが、なるべく昼寝は避けて、水分をしっかり取ること。これが、高山順応のコツです。

とはいえ、外が明るくて、ホテルには何一つやることがない!!

これが中々の苦痛です。

ということで、あっさり昼寝タイム!(絶対にマネしないでください)

 

チベットでは、ガイドなしで町を歩くことも禁止されていますが、日本人は現地人に似ているのでバレないっしょ。とのこと。

f:id:a-kamata86:20161213155757j:plain

 

どこまではOKなのかなー、とおっかなびっくり歩いて、この日はホテルに引き上げ。

夕食は近くの人気レストランでピザやカレーを食べました。

(連れてきてもらったところが予想に反して、モダンな店でした、、)

 

帰りにチュさんの案内で病院により、高山病の診断をしてもらいました。

まーったくもって不安はなかったですけど、なぜか高山病の兆候ありの結果。

点滴を進められましたが、それを断り、錠剤だけ購入。

たぶん、誰に対しても点滴進めています。2万円以上するし…

 

初日の夜は、大量の水を購入して、それをひたすら飲み続けました。

これが、明日からの旅を楽しいものにすると信じて!